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2005-3
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平成16年度地区組合協議会-2/8(火)~2/21(月)10地区で開催 17年度事業計画、ナショナル ショウ開催などを協議 |
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昨年は「災」の一字に集約された年であり国内はもとより海外でも台風・地震など自然災害に翻弄された年でした。今年こそは「災いを転じて福となす」ということわざも御座いますが、災害の無い良い年であってほしいと思います。 酪農界におきましても、昨年は猛暑にもかかわらず、牛乳消費は低迷し、脱脂粉乳の在庫が前年同様10万トン近くになる見込です。また、生乳生産も減少傾向にあり、要因の一つとしては、生産基盤である酪農家戸数の減少(12月末7,944戸)と家畜排泄物法の11月完全実施と思われます。 この事態に対して、担い手が安心して意欲を持って営農に取り組める施策を積極的に推し進めることが肝要であると考えています。 家畜排泄物法の道内での実施率は8割で2割の1,700戸は、シート等による応急対応をしている状況です。環境保全の立場から恒久的な施設整備の促進に対処するよう知事にお会いした折に要請し、道農政部からもこの対策について検討したいと前向きな回答を頂いています。 農水省では、今後10年を見通した家畜改良増殖目標を策定し、遺伝的改良による乳量、乳質、特に乳蛋白質率の向上、肢蹄・乳房の改良に重きを置いた生涯生産性の向上等を基本として取り纏め、これら推進のため牛群検定・体型審査・血統登録の重要性も示唆しております。 遺伝的改良の推進には、国内の後代検定で得られる遺伝評価値の精度を高めることが肝要ですが、国の財政状況から国費予算が削減されるなか、乳牛改良事業コストの受益者負担のあり方・仕組みが求められています。受益者である国・都道府県・市町村・酪農関係団体・会社、そして酪農家等が、これらの課題に対する具体的な対応に取り掛かる時期に来ていると考え、国に国内外の乳牛改良戦略も含めた舵取りを強く要望したいと考えています。 当組合の12月末の事業並びに収支状況は、基幹事業である登録部門と市場流通部門共に計画通りあるいは計画以上で推移しています。 登録事業は、個体識別事業による牛群一括の自動登録を2年間にわたり促進し、12月末現在の自動登録農家は取扱団体の51%、戸数で63%です。17年度に向けて更なる改良集団の拡大を図って参ります。 市場流通事業は、今年、BSEの検査見直しにより輸入牛肉解禁の動きがありますが、当組合としては、コストと国民に与えるリスクの大きさを論議し、輸入再開に向けては日本の検査基準と同等の実施が必要であり、それをなくしての再開はするべきでないと一貫して国・道に意見を申し上げています。 |
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ナショナルショウは、今年11月栃木県で開催される全日本共進会の予選として位置付け、各部の構成も全て全共に合わせました。 出品牛は従来どおり輸入牛や本州からも受け入れるオープンなショウとしています。ジュニアへの対応については、後継者育成も大事であることから、リードマンコンテストとして2日目の最初に行う計画です。これら内容をご理解いただき、開催要領をご提案申し上げますので、ご協議いただきたい。 また、今年のオフィシャル審査員は海外から招聘することとし、カナダホルスタイン協会の協力と推薦を頂いたオンタリオ州のケネス・エンピー氏が担当いたします。
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全国共進会は従来、若牛と親牛の審査を別々の審査員が担当していましたが、今年の審査は一人で行う事となり、当組合の高橋企画部長が担当することとなりました。 第13回全国共進会を北海道早来町で開催することについては、今後の後代検定娘牛の出品、審査員、高額な開催経費による諸団体の助成経費負担増など全国共進会運営全体の在り方について、あるべき姿を示して行きたいと誘致活動をして参る所存です。ご理解と特段のご支援ご協力をお願いいたします。次回開催場所は、6月中旬の日本ホルスタイン登録協会の総会で決定される予定です。 酪農をとりまく厳しい環境の中で、役職員一体となり基幹事業の推進に努力しておりますが、経費の削減に努力するとともに事業の効率化に務め、健全経営に取組んで参る所存です。
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協議会の次第 議長には、河野崇治理事が就任し、本年度事業の実施状況・収支状況(12月末)の報告を行うとともに、引続き次の協議事項が提案され、事務局から説明の後、質疑が行われました。 【協議事項】 1.平成17年度事業計画骨子(案) 2.2005道ナショナルショウについて ナショナルショウ開催要領は、栃木全共の予選として位置付けて開催することとし、開催月日、各クラスの区分等変更点を説明した。 また、ジャージーの道選考会開催要領について説明するとともに、ナショナルショウと併催すること、出場頭数は20頭規模で地区別の制限をしないこと等を説明した。 さらには、衛生条件、予防注射等についてナショナルショウと全共出品牛の相違点等も説明。 併催行事であるゴールデンナショナルセール開催要領について説明した。 【質疑応答】 従来のジュニアの部の今後の方向性について等の、多くの意見・要望が出され、組合長はじめ参事、各担当から回答するなど協議をいたしました。 なお、その質疑概要等につきましては、5月号に詳しく掲載する予定といたします。
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血統登録証明書の様式変更について |
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現行の血統登録証明書は、平成7年4月から個体確認を容易にするため、裏面に表示していた斑紋を縮小し、表面に表示いたしました。 その後、家畜個体識別事業システム研究開発事業(別称:モデル事業)の開始に合わせ、従来の斑紋による個体確認を個体識別番号による確認とし、耳標イメージと斑紋記入枠を表示しました。 また、母・祖母牛は血統登録番号と個体識別番号を併記し、現在に至っております。 しかし、印字文字が小さく見ずらい、母・父牛名号と登録番号と離れているため利用しずらい、一般の書類関係はA4サイズが主流であり大きさの違う書類が混在して扱いが大変である。 また, 近年、近親交配・遺伝性疾患の回避のため血統情報を増やしてほしいなどの要望があり、平成17年4月1日発行の血統登録証明書から掲載の様式に変更いたします。 1.主な変更点 1)様式はA4サイズとする。 2)血統を三世代から四世代へ一世代多く記載する。 3)名号と登録番号・個体識別番号・略符号・遺伝性疾患等を上下段で表示し利便性を図る。 4)印字文字・耳標イメージ・斑紋記入枠を大きくする。 2.登録証明書ファイルについて 登録証明書ファイルが必要な方は、登録取扱団体(貴殿の登録を行っている農協・農業共済組合)にお問合せ下さい。
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第30回優良登録委員表彰式を開催 登録事業に貢献された14名を表彰 |
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去る1月14日(金)札幌市・ホテル札幌会館において、永年にわたり登録普及推進に尽力し、地域の酪農発展に多大な貢献をされました登録委員の方々を表彰申し上げる「第30回優良登録委員表彰式」を開催いたしました。 当日は、ご多用な折にも拘わらず橋津良枝主幹(北海道農政部酪農畜産課)・河原泰平主任(同)、宮川浩輝専務理事(北海道酪農検定検査協会)のご臨席を賜りご祝辞と激励をいただきました。 表彰に当り当組合桑元忠彦専務理事は受賞者の永年のご労苦に対し謝意を述べるとともに「登録事業は後代検定事業や牛群検定事業そして審査事業とともに改良の4本柱であると確信しており、日本の後代検定事業による種雄牛が国際舞台で比較されることとなり、後代検定事業の精度を高めるため、基盤である牛群検定農家の加入拡大とともに検定牛の全牛登録の促進を図る事が必要不可欠と考えている。 また、最近は利用される精液が特定の種雄牛に集中する傾向がある中で、近親交配による能力の減退や繁殖性に悪い影響を与える可能性もあることから、それら回避のための基礎情報として登録事業による血縁情報の必要性が高まっています。
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桑元忠彦専務 |
謝辞を述べる板垣氏 |
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当組合として、今後さらに、個体識別事業と一体となった全牛登録への普及拡大を図り、乳牛改良の基礎集団を構築する努力をしてまいりたい。 現場で活躍されている登録委員の方々の理解をいただき、登録の重要性をさらに普及啓発頂くとともに、北海道酪農の発展のため変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう…」と挨拶の後、それぞれの方の功績を順次紹介し表彰状・記念品を授与いたしました。 受賞者14名を代表し、板垣和久様(稚内農業協同組合)は「一昨年からのインターブルによる国際種雄牛評価では、日本国内牛の能力が高い事が明確に伺え、この事から私達が日々携っている仕事としての乳牛改良が、国際競争にも充分太刀打ち出来るものと感じている次第です。 |
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これも一重に、過去から多くの登録委員を始めとした乳牛改良に携る人達が酪農家とともに、一頭一頭の血統登録と審査検定記録を積み重ね、現在の優秀な乳牛集団が構築されたものと自負しており、今後においては改良の要である登録業務に精進するとともに、登録から得られる様々な情報を活用し、人・牛・自然・酪農界に健やかな光り輝く未来を望むべく酪農家と共に研鑚して参りたいと存じます」と謝辞を述べられました。 表彰式・祝賀会には、同日開催の地区連担当者会議に出席の方々にもご出席賜り、終始和やかな雰囲気の中に終了いたしました。 受賞者各位の益々のご健勝とご活躍を祈念申し上げます。
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| 平成16年度 優良登録委員表彰者 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『第 4 回乳牛改良・審査のサクセッサー(後継者育成) プログラムに参加して』 登録部 坂田 貴司 |
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<1月11日(火)> 桑元専務より「このプログラムは当組合の酪農後継者育成の一環として開催しており、酪農技術の研修は勿論のことであるが、参加者同士や担当職員との交流も深めてほしい」との開会の挨拶があった後、受講者全員が緊張した面持ちの中で自己紹介をし、4日間にわたる講習会が始まりました。 最初の講習は、ショウマンとして数々の実績を誇り、また共進会審査員としても活躍されている恵庭市の福屋栄人氏を講師に迎え、「共進会の出品準備と心構え」についてご講義いただきました。 講義では海外での実習体験や失敗談等を交えつつ、福屋氏ご自身の酪農経験に基づいて、「常に牛本位で考え、個々の状態を把握し、牛の都合(生理)に合わせること」、「ショウでは勝敗のみにこだわらず、酪農家の交流の場としてのマナーを守り、お互いが協調しあうことが重要」など共進会のみにとどまらず、酪農経営全般に関する技術・知識・心構えについてご指導いただきました。 講義終了後、登録証明業務の見学が行なわれ、登録証明書ができるまでの流れと自動登録について登録部 山下部長より説明がありました。 <1月12日(水)> 2日目の講義は道立中央農試・田中義春主任専門技術員を講師に迎え、「乳牛の飼養管理技術」について行なわれました。 酪農を効率的に、面白く経営していくためには、「牛の本質を理解する」ことが重要で、そのためには牛の行動(寝起き・飲食)、生理(栄養・乳生産・繁殖)、環境(換気・暑熱・牛床)、ストレスといった要因がモニタリングの指標となり、これらについて現場の経験や具体的な数値を挙げ、ご指導いただきました。 (1) 牛の行動 ・牛の五感 ・放牧地での採食姿勢と飲水姿勢 ・跛行スコアと蹄管理 ・グループ分け (2) 牛の生理 ・MUNの変動 ・環境と採食量 ・環境と乳量 ・粗飼料の必要性 ・飲水量と気温の関係 ・分娩間隔を決める3要素 (3) 牛舎環境 ・暑熱の影響 ・体感温度と、トンネル換気 ・牛床と横臥時間の関係 ・飼槽と採食時間の関係 (4) 酪農の方向性 ・自己責任の原則方向 ・酪農科学の追及 ・感覚的センスを磨く その後、「交配種雄牛選定のポイント」をテーマに、ジェネティクス北海道改良部 藤田 功主任にご講義いただきました。牛の泌乳能力は酪農の収入を意味し、それは環境と遺伝によって構成されており、特に遺伝は乳牛改良の土台としての重要な役割を持っていることについてご指導いただきました。 (1) 生産寿命を高くする形質(能力・体型・管理性) (2) 種雄牛の選定方法 ・改良目標の設定 ・血統構造の分析 ・近親交配・遺伝性疾患への配慮 (3) 国産種雄牛のインターブルによる国際評価 <1月13日(木)> 3日目の講義は「乳牛の主な疾病と予防対策」で、酪農学園大学獣医学部 小岩政照教授を講師に、ショウカウや子牛の疾病とその対応、また、審査標準の解剖学的説明等、実際の症例や経験談を交えご指導いただきました。 (1)ショウカウの条件 ・強いルーメン ・強い肝臓 ・強い乳房
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第4回乳牛改良・審査のサクセッサープログラム講習会開催日程 1期(平成17年1月)
第4回乳牛改良・審査のサクセッサープログラム受講者
(順不同・敬称略)
八紘学園にて記念撮影 |
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(2)ショウカウに多い疾病 ・皮膚病 ・アシドーシス ・蕁麻疹 ・乳房炎 ・蹄病 (3)乳牛の主な疾病 ・第四胃変位 ・乳熱 ・ケトーシス ・カビ毒 (4)子牛の主な疾病 ・初乳不足による疾病 ・先天的奇形(遺伝病) ・感染症(下痢・肺炎) その後、最終日(14日)の体型審査実技研修に向け、「ホルスタイン種雌牛審査標準と線形審査法」について、審査標準と理想の体型、各部位の審査・判定の方法、線形評価法の目的と評価方法等を審査部 小泉主幹より説明がありました。
<1月14日(金)> 第4日目は八紘学園の牛舎をお借りし、「体型審査技術研修」を実施いたしました。最初に2頭の牛(初産と3産)を供試牛として、企画部高橋部長から線形評価・体型審査の手法、各部位の望ましい形質等、審査のポイントについて説明を受けました。 その後4グループに分かれ、4頭の供試牛(初産3頭、3産1頭)について受講生各自が評価し、担当審査員の審査結果と各自が評価した結果とを照らし合わせながら、講評を受けました。 最後に記念撮影をし、高橋部長の挨拶により今期のプログラムを終了いたしました。 今回のサクセッサープログラムに参加し、乳牛改良や飼養管理、体型審査について一層の理解を深めることができました。講師の先生方は、どなたも現場の第一線で活躍されており、最新の情報を具体的な数値や事例を挙げ、細かく丁寧に講義をして下さいました。 最終日の八紘学園での審査の実技研修では6頭の優秀牛を供試し、体型を審査することの難しさを痛感すると共に、牛それぞれに個性があることの面白さに感動しました。 また、同世代である後継者の受講生たちと交流を持つことができ、自己紹介の際に「今回のプログラムで、一つでも多くのことを学び、家に持ち帰りたい」との言葉も聞こえ、講義への熱心な態度や積極性等、その姿勢からは、後継者であることの誇りとともに、酪農に対する意気込み・情熱がひしひしと伝わってくるようでした。受講生同士も、お互いの意見・情報交換の場として、貴重な体験だったのではないでしょうか。 今回のプログラムで牛に対する考え方や接し方が変わり、次回の研修では一段と成長した仲間たちに再会できることを願っております。 第2期の開催は8月8日~11日の4日間、今回の受講生を対象にアメリカ・ウィスコンシン州立大学のテッド・ホーバック教授を講師に迎え、本格的な実技研修を予定しております。 最後に本プログラム開催にあたりご協力を賜りました関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。 |
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共進会認定審査員 新たに1名を認定 |
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当組合では乳牛の改良上極めて重要な役割を果たす共進会審査の的確な推進を図るため、「共進会審査員認定要領」を定め共進会審査について高度な審査技術を習得している方を認定しております。 今年度の認定者につきましては当組合が平成2年から開催している「共進会ジャッジ研修会」を5回以上受講し、その成績、審査講評及び共進会審査実績等を総合的に評価の上、委員会、理事会で選考し、大樹町木村博文氏を1月31日付けで認定いたしました。 昨年までの認定者と合わせて32名の方が認定となりました。 認定者につきましては、北海道ホルスタイン ナショナル ショウの審査員を始め、全国のショウリングで活躍をいたしており、各地共進会等の主催者におかれましては、この制度の趣旨をご理解いただき認定審査員をご指名下さるようご案内申し上げます。 今回認定されました方の主な審査歴を次のとおり御紹介いたします。 |
平成16年度認定者 大樹町 木 村 博 文 氏
【審査歴】 ・2004年北海道B&Wショウ ・平成6年十勝B&Wショウ :道内管内クラスの審査歴 (担当 企画部) |
共進会認定審査員 (市町村・アイウエオ順 敬称略)
:審査歴は当組合ホームページで開示中https//www.holstein.or.jp |
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平成17年度の体型審査日程決まる |
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基本申込・初回の受検時期*****2回目以降受検可能時期
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2005年の国内ビッグショウ審査員決定する |
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このほど、2005北海道ホルスタイン ナショナル ショウ(9月23日~25日)の審査員が決定いたしました。今年は第12回全日本ホルスタイン共進会の予選を兼ねて開催するため、ナショナルショウ審査員選考要領に基づき、海外から招聘することといたしました。
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〈2005北海道ホルスタイン ナショナル ショウ審査員〉 ケネス・エンピー(Kenneth Empey)氏
また、運送会社である「エンピー・エンタープライズ社」の共同経営者でもあります。 |
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彼はすべての乳用牛品種において、北米で最も賞賛されている審査員の一人であり、世界の20カ国以上で乳牛共進会の審査員を経験しています。 1992年と2001年にはカナダのローヤル・ウインターフェア、1991年にはアメリカのワールド・デイリー・エキスポ(世界最大の乳牛共進会)でホルスタイン種の審査を担当しました。 日本にも、1992年の北海道B&Wショウの審査のため来日しています。同時に、彼はショウマンとしても有名でエキスポやローヤルで上位牛を引く彼の姿が毎年見られます。
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〈第12回全日本ホルスタイン共進会審査員〉 高 橋 邦 博 氏
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平成9年10月 アメリカ ウイスコンシン州で開催された世界審査員会議に出席し、国際協調の勧告に基づき日本の線形審査の評価方法の改革を行った。
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第4回理事会の概要 |
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【報告事項】
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