2006-4

北海道ホルスタイン改良協議会
 
平成18年度定期総会の開催
2006年北海道B&Wショウ、5月27日(土)~28日(日)安平町にて開催決定
 北海道ホルスタイン改良協議会(菅野秀樹会長)は、去る2月13日「KKRホテル札幌」において、各地区会員26名ほか関係団体の出席を頂き、平成18年度定期総会を開催いたしました。
 菅野会長の開会挨拶に続いて、北海道ホルスタイン農協桑元忠彦専務理事、ジェネティクス北海道荒木敏彦次長からご祝辞を賜り、続いてご来賓の高橋 茂場長(家畜改良事業団)、山口寿典部長(十勝AI)、小野寺伸明課長(ホクレン)、高橋忠司部長(ABS)、中込 稔所長(野澤組札幌)、高橋金吾課長(全酪連)、千々岩 壬部長(協同飼料)、長宗康夫代表取締役社長(アニマルジェネティックスジャパン)を紹介のあと議事に入りました。
 議長には無量谷 裕二氏(留萌地区)が選出され、提出議案を協議し承認されました。


【主な事項】
☆ 2006年北海道B&Wショウは、5月27日(土)~28日(日)の2日間開催とし北海道ホルスタイン共進会場(安平町「旧早来町」)で開催する。
*審査員 山田 光男氏(別海町・酪農家)
☆ 次年度の審査員については道ホルスタイン農協の「共進会認定審査員」と「道内酪農家」を候補者として出品者の投票により決定する。なお、候補者名簿(認定審査員ならびに過去10年以内の管内以上の審査員経験者)を参考資料としてショウ事務局に掲示する。
☆ 2006年共進会ジャッジングスクールは、十勝乳牛改良同志会連合会に依頼して、7月20日(木)音更町 十勝農協連家畜共進会場において開催する。
☆ 役員任期については、本協議会(任期2年)と全国ホルスタイン改良協議会(任期3年)との間で任期が相違しているため、本協議会の規約第9条を全国協議会の役員任期と同じ3年に改正することが承認された。なお、本協議会規約の改正年月日は両協議会の役員改選期が一致する平成19年度定期総会日とする。また、各地区同志会協議会の役員任期についても3年へ改正が可能な地区は協議して頂くこととした。
☆ また、現在の役員選出の方法は全道を4つのブロックに分け、その中から5名の役員を選任しており、各地区のブロック分けと、ブロックごとの役員選出人数について9月の地区代表者会議で意見を伺い協議することとした。
 閉会にあたり、菅野会長から「本協議会の運営ならびに北海道の乳牛改良を推進するため関係団体のご協力とご支援をお願い申し上げるとともに、皆様には長時間にわたり貴重なご意見を頂きありがとうございました。」と閉会の挨拶がなされ、本総会は滞りなく終了致しました。


 
2006年北海道ブラック アンド ホワイト ショウの開催
  
期  日:
平成18年5月
27日(土)12:00~16:00  
    28日(日) 8:30~12:00  
場  所:
北海道ホルスタイン共進会場(安平町「旧早来町」)  
審査員:
山 田 光 男 氏 (別海町・酪農家)

 北海道ホルスタイン改良協議会(菅野秀樹会長)は、2月13日開催の定期総会において2006年北海道B&Wショウを5月27日(土)・28日(日)の2日間にわたり開催することを決定いたしました。出品牛の申込期日・審査区分・衛生条件などの内容は別記開催要領のとおりですので多数のお申込をお願い致します。
 開催にあたりましては、関係団体各位の特段のご支援を賜りますようお願い申し上げるとともに、多くの皆様のご参観をお待ちしております。

              記

1.申込期日
  平成18年5月2日(火)
2.出品牛搬入時間
  5月25日(木)13:00~17:00
     26日(金)9:00~17:00
     27日(土)9:00~10:00
3.守るべき出品マナー
  出品にあたって「守るべき出品マナー」(出品名簿に掲載)を遵守して下さい。
4.ゴミ処理について
  今年も昨年同様、牛乳・堆肥以外は各自持ち帰りとなります。
  ご協力お願い致します。
  ショウの詳細、入賞牛の速報はホームページを参照して下さい。

  (https://www.holstein.or.jp/hhac/)


◆ 開催要領 ◆
  1. 目 的 ホルスタイン種の改良を図り、相互の親睦と技術の向上を期す。
  2. 会 名 2006年北海道ブラック アンド ホワイト ショウ
  3. 主 催 北海道ホルスタイン改良協議会
  4. 事務局 北海道ホルスタイン改良協議会事務局
    (北海道ホルスタイン農業協同組合内)
  5. 協 賛 北海道ホルスタイン農業協同組合
  6. 後 援 (社)ジェネティクス北海道
         (社)家畜改良事業団 
         (株)十勝家畜人工授精所
         ホクレン農業協同組合連合会
         オールジャパン・ブリーダーズ・サービス(株)
         (株)野 澤 組
         全国酪農業協同組合連合会
         協同飼料(株)
         アニマル・ジェネティックス・ジャパン(株)
  7. 会 期
    平成18年5月27日(土)12:00~16:00
             28日(日) 8:30~12:00
  8. 場 所 勇払郡安平町新栄(旧早来町)
    北海道ホルスタイン共進会場
  9. 出品区域  北海道一円
    (道外からの出品も拒まない)
  10. 出品頭数  約200頭
  11. 審 査 員  主催者が委嘱する。
  12. 出品牛の資格
     国内で登録されたホルスタイン種
     (輸入牛ならびに申請中のものも含む)
  13. 申込期限
     平成18年5月2日(火)まで事務局(ホル協)へ申し込むものとする。
     申込み締め切り後、申込牛の入替えは認めない。
  14. 申込の方法
     出品希望者は、申込書に出品申込料および登録証明書の写し、また登録申請中のものは、申込書写しを添えて申し込むものとする。ただし、出品申込料は理由の如何にかかわらず返金しない。
  15. 会場申込み
     平成18年5月27日(土)10時まで、共進会場にて受付する。前記の書類および衛生検査証明書を必ず持参すること。ただし、出品名簿には掲載しない。
  16. 出品申込料
     1頭につき2,000円とし、会場申込みの場合1頭につき10,000円とする。
  17. 審査区分  別記のとおり
  18. 年齢区分
     出品牛の年齢は平成18年5月31日を基準日とする。
  19. 出品牛の搬入
     平成18年5月25(木)13時から17時および、26日(金)9時から17時、27日(土)9時から10時までに会場に入場しなければならない。
  20. 出品牛の衛生条件
     出品牛は、ブルセラ病・結核病・ヨーネ病・IBR・アカバネ病について、所定の衛生検査・予防接種・健康検査を済ませ、獣医師が発行する「衛生検査・予防接種・健康証明書」(別紙)を提出しなければならない。また、真菌症等の皮膚病に罹患していないことおよび、イボ等体表(乳房も含む)に異常のないこと。
  21. 牛  乳
     受入れしない。ただし、貯乳槽を用意する。
  22. 付  則
    (1) 出品牛の退場は、原則として全審査終了後とする。
    (2) 出品についての経費および事故による損害は出品者の負担とする。
    (3) 審査時間までに審査場に入場しないものは欠場とみなす。
    (4) 出品牛は、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(平成15年法律72号)第9条に規定する所定の耳標を装着しているものとする。
    (5) 審査、擬賞に対して異議の申し立てをすることは出来ない。
    (6) 出品牛の体の欠陥を欺く目的で、手術または不正な手段を加えたと認められた時は、失格とする場合がある。
    (7) その他、この要領に定められていない事項は、主催者が決める。
    (8) 出品申込料振込先
       北海道信連本所  普通預金口座 064-1914   北海道ホルスタイン改良協議会
  23. 付帯行事
    (1) 酪農機械器具・資材展示会、後代検定娘牛展示
    (2) ハーズマン・パーティ
      日時:平成18年5月27日(土)17:30~
      場所:北海道ホルスタイン共進会
審 査 区 分     
2006年 道B&Wショウ
部 別
区        分
月  ・   年   齢
生  年  月  日  の  範  囲
第1部
育成ジュニアクラス  9ヵ月未満 平成17年 9月 1日 以降
第2部
育成ミドルクラス  9ヵ月以上  12ヵ月未満 平成17年 6月 1日 ~ 平成17年 8月31日
第3部
育成シニアクラス 12ヵ月以上  15ヵ月未満 平成17年 3月 1日 ~ 平成17年 5月31日
第4部
未経産ジュニアクラス 15ヵ月以上  18ヵ月未満 平成16年12月 1日 ~ 平成17年 2月28日
第5部
未経産ミドルクラス 18ヵ月以上  21ヵ月未満 平成16年 9月 1日 ~ 平成16年11月30日
第6部
未経産シニアクラス 21ヵ月以上  24ヵ月未満 平成16年 6月 1日 ~ 平成16年 8月31日
第7部
2歳経産ジュニアクラス 30ヵ月未満 平成15年12月 1日 以降
第8部
2歳経産シニアクラス 30ヵ月以上  36ヵ月未満 平成15年 6月 1日 ~ 平成15年11月30日
第9部
3歳ジュニアクラス 36ヵ月以上  42ヵ月未満 平成14年12月 1日 ~ 平成15年 5月31日
第10部
3歳シニアクラス 42ヵ月以上  48ヵ月未満 平成14年 6月 1日 ~ 平成14年11月30日
第11部
4歳クラス   4歳以上    5歳未満 平成13年 6月 1日 ~ 平成14年 5月31日
第12部
5歳・成牛 ク ラ ス   5歳以上 平成13年 5月31日 以前
第13部
ベストスリーフィーメイル 経産牛3頭1組
第14部
カウンティハード (支庁対抗) 5頭1組(未経産牛2頭以上含むこと)
第15部
チャンピオン決定
第16部
プレミアブリーダーおよびプレミアエキジビター
(注) (1)出品頭数の少ない部は、他の部と合併して審査することがある。
    (2)第7部から第12部までの6部門については、乳器審査を同時に行い、ベストアダーおよび、セカンドベストアダーを表彰する。
    (3)ベストスリーフィーメイルは、同一農家で飼養されている経産牛3頭1組とする。
    (4)導入牛については、平成18年5月2日までに移動証明が完了していること。
    (5)プレミアブリーダーおよびプレミアエキジビターの条件
     ・1牧場3頭以上出品
     ・得点  未経産  1位→10点~10位→1点
           経 産  1位→20点~10位→2点


第38回宇都宮賞表彰式
     
北海道酪農の発展に貢献された3名を表彰 
酪 農 経 営 
酪 農 指 導 
乳 牛 改 良 
角 倉 光 記 様
佐 野 力 三 様
三 好 孝 行 様
 (広  尾  町)
 (別  海  町)
 (富 良 野 市)
 平成18年3月1日(水)
 札幌パークホテル
 財団法人 宇都宮仙太郎翁顕彰会
  宇都宮顕彰会(黒澤信次郎理事長)は3月1日札幌パークホテルにおいて本道酪農に貢献された功労者に贈る「第38回宇都宮賞」の表彰式を開催し、酪農経営の部、広尾町の角倉光記様(52歳)、酪農指導の部、別海町の佐野力三様(71歳)、乳牛改良の部、富良野市の三好孝行様(57歳)の3名を表彰いたしました。
 当日は、あいにく小雪の降る中、顕彰会寄付者である酪農家をはじめ、道庁、酪農団体、会社等の関係者120名のご出席をいただき、表彰者3御夫妻が、拍手と共に入場され、ご紹介の後、賛美歌「かみともにいまして」を全出席者が合唱して始まりました。
 開会に当たり黒澤理事長は関係者に謝辞を述べると共に、宇都宮仙太郎翁の精神の原点は、土作り・草作り・牛作りであり、それによって作られる安全、安心で且つ良質の牛乳と肉資源を供給することです。
 本日、表彰を受けられる御三方は、長年にわたり並々ならぬご努力と、情熱を持って創意工夫と研究を重ねられ、本道酪農の発展に大きく貢献され、本日の栄えある日を迎えられました。

開会挨拶をする黒澤信次郎理事長と受賞者の皆様
 受賞に当たっては、ご夫人はもとよりご家族のご支援の賜物と存じ、そのご苦労に対し逡巡なる敬意を表し、心よりお祝いを申し上げます。」と挨拶を述べられました。
 次いで、選考委員長の北海道畜産協会副会長、村本 進様から表彰者の選考経過報告をいただき、「勝利をたたえて」のピアノ演奏が流れる中、黒澤理事長から賞状と本賞のブロンズ・レリーフ、副賞を贈られました。
 続いて、北海道農政部参事監 高橋英明様より「受賞された3名の皆様方は、乳牛改良や酪農家に対する技術指導、北海道酪農の牽引役としての活動を通じて北海道酪農の発展のため長年にわたり多大な貢献をされました。この度の受賞は、弛まぬ努力の賜物であり深く敬意を表する次第です。
 宇都宮賞は、本道酪農界において真に歴史があり名誉ある賞で、これまでに100名を超える方々が受賞されております。仙太郎翁の自主独立の精神を引継ぎ、多大な労苦を克服して酪農発展に努力していただいており、こうした皆様の力で現在の北海道酪農が築かれてきたものと受け取っております。
 BSEの発生を契機に食品の安全性に対する消費者の関心が一層高まっている中で本道酪農が環境との調和を基本に、消費者から信頼される安全で安心な畜産物を生産し提供していく事が求められています。
 道も昨年、食の安全安心条例を制定し、総合的な取組みを進めているところです。3月末には、平成27年度を目標とした北海道畜産近代化計画を策定いたします。


理事長を囲んで(角倉ご夫婦、黒澤理事長、佐野ご夫婦、三好ご夫婦)

黒澤信次郎理事長
   

道畜産協会副会長
村本 進選考委員長

道農政部参事監
高橋英明様

改良センター新冠牧場長 
桜井 保様

道中央会副会長 
 飛田稔章様
   この計画は土、草、牛が調和した自然循環型酪農による安全で安心な乳牛育成を目指して積極的な施策を展開したいと考えている。」と祝辞をいただいたほか、家畜改良センター新冠牧場長 桜井 保様、JA北海道中央会飛田稔章副会長から受賞者の業績を称え本道酪農の発展を祈念される祝辞をいただきました。
 受賞者の挨拶では、角倉光記様は「宇都宮賞という牛飼いとしては最高の名誉をいただきました。この喜びは、私達にとって二度と無い大きな喜び。今回いただいた宇都宮賞経営の部は、私が頂いたというより、牧場の財務管理から労務管理、牛の管理までこなしている妻にいただいたもの、妻は私にとって酪農経営のベストパートナー」と述べられました。


酪農学園大学理事長
平尾和義様

 佐野力三様は「北海道の酪農畜産界の中で燦然と輝く宇都宮賞を授与され、身に余る光栄であり心から感謝申し上げたい。私は与えられた使命を天命と考え一生懸命努力してきたに過ぎません。
 今、日本の酪農畜産は大変厳しい時代を迎えようとしています。しかし、営々と積み重ねてきた経験と努力、伝統は、一時的には苦しい時期もありますが、必ずや皆様の力で克服し、更に飛躍する時期が必ず来ると信じております」と述べられました。
 三好孝行様は、「高校1年の冬休み、早来町遠浅(現:安平町)の山田一英牧場で20日間実習させていただいたのが私の人生を決定付け、牛作りは、遺伝的に作るものだと教わり、山田牧場では150cmの大型牛、私の家の牛舎では一番大きな牛で140cm、改良とはこれだけ差があるんだと実感しました。
 その後、学校を出て40年、人生には色々な人との関わりがあり、その人々から多くの教えを受けましたが、私に対して言いづらい事でもハッキリ言ってくださった方々。この方々の教えが宇都宮賞に繋がったと感謝しております。

山田一英様」、明人様
 これからは、息子たち、地域の皆様と牛を作って行きたいと考えております。」と結びました。
 祝賀会では、酪農学園大学 平尾和義理事長のご発声により牛乳で乾杯いたしました。
 その後、ピアノ演奏やコーラスをバックに受賞者ご夫妻を囲み、終始和やかな雰囲気の中、全道各地から出席された仲間たちと、旧交を温めました。
最後は、第8回宇都宮賞受賞者の山田一英様があと数日で95歳になられるとは思われぬ矍鑠かくしゃくとした姿で息子様の明人様と共に壇上に上がられ、万歳三唱を行い、本道酪農の発展と結束を誓い、盛会のうちに幕を閉じました。


北海道ジュニアホルスタインクラブ運営委員会
 
平成18年度定期総会
《新加入 オホーツクJHC・十勝JHC》
 北海道ジュニアホルスタインクラブ運営委員会(広山辰巳会長:川西JHC)は、去る、2月14日(火)北海道ホルスタイン農協会議室で本年度定期総会を開催いたしました。
 当運営委員会は道内各地で活動しているジュニアホルスタインクラブを統括し、運営上の意見交換をする会であります。
 その主な行事は北海道ホルスタイン ナショナル ショウのジュニア酪農教室やリードマンコンテスト、写真コンテスト等への参加ですが、各ジュニアクラブでは、地域の特色を生かし、関係団体と連携を取りながら後継者の育成に取り組んでいます。
 今年度の定期総会には14クラブの代表者及び事務局担当者25名が出席し、収支決算報告書と次年度の予算が承認された他、新たに加入されたオホーツクJHC(竹内洋文会長)と十勝JHC(鈴木進会長)が紹介されました。
 また、後継者の育成に重要な位置づけとしてナショナルショウに対しての意見や各地区での運営に当って熱心に意見交換がされました。
 なお今回は、任期満了に伴う役員改選が行われ、次のとおり新役員が選出されました。

開会挨拶 広山辰巳会長
   運営委員会役員         (任期:H18年2月~20年2月)
役  職
氏   名
所          属
会  長
星 崎 政 博
本  別  町   J H C
副 会 長
成 田 純 哉
釧 路 西 部  J H C
上 野 元 一
き た み ら い J H C
監  査
矢 内 和 浩
別 海 農 協  J H C
鈴 木   進
十     勝   J H C


人  事  異  動
発  令  事  項
氏    名
前        職





平成18年3月31日付

 (退  職)

平成10年4月から8年間勤務
平成16年4月から2年間勤務
平成15年4月から3年間勤務







 

富 澤 暁 範
川 畑   均
畑 中 三千代


電算部電算開発課技師
登録部登録証明課技師
登録部登録証明課臨時職員

平成18年4月1日付

 (異  動)

企画部普及課主幹
電算部電算開発課主幹
電算部電算開発課技師

 (新規採用)

電算部電算開発課
登録部登録証明課臨時職員
   





田 井 道 広
福 田 幸 雄
小 平   諭



佐 野 彰 彦
久美屋 佳 子
  

 

 
企画部普及課係長
電算部電算開発課係長
北海道酪農検定検査協会出向
  
 

 
 

北海道ホルスタイン農協
第 60 回
通常総会の
お知らせ


日 時:


場 所:

平成18年5月24日(水)
午前11時00分

『共済ホール』 
札幌市中央区北4条西1丁目(共済ビル内)
 

ひとこと

 皆さん、テレビショッピングをご存知ですか?…といっても色々ありますが、「あ~らお安い!」と奥さま達が価格の安さに驚き絶賛するテレビショッピングとは全く違う、スカイパーフェクTV!やケーブルテレビ局で放送している私のお気に入りの「無料ショッピング専門チャンネル」のことです。
 そのテレビショッピングは、アメリカ、イギリス、ドイツにも同系列の放送局があり、商品調達から番組製作・放送、受注・配送まですべて自社にて運営。日本初、自社スタジオから1日24時間完全生放送というのも魅力のひとつです。
 番組内で紹介する商品は1日に約150品目以上。ファッション、グルメ、ジュエリー、美容・コスメ、健康・ダイエット、電化製品、日用雑貨などさまざまな商品を取り揃えています。商品はすべて自社バイヤーが吟味を重ね選び抜いた自信の品々です。独自の品質基準による厳しいチェックをパスしたものでなければ番組に登場することができません。より快適に上質で価値のあるものを自宅にいながら手に入れられ安心してショッピングを楽しめるのです。
 私がよく見る番組は、午前0時から1日限りの特別価格で毎日1商品を紹介するコーナーです。商品の魅力や機能を専属のナビゲーターとメーカーからのゲストが分かりやすく説明してくれ、視聴者との生放送による質問も聴くことができます。何せ『限定』という言葉に弱い私は、つい見入ってしまい寝不足になることも時々あります。「あっいいな欲しいなぁ…」と思っても、実際に使用してみないとわからない商品は、まずインターネットのクチコミサイトで情報収集!それでも万一満足がいかなかった場合、商品到着後30日以内であれば、化粧品、洗剤など使用していても返品交換OKなので安心です。母もいつの間にか「デパートに行かなくても今の流行がわかって勉強になる!」と目の保養にファッション関係の番組を好んで見ているようで、注文を頼まれることもたびたび。そんな様子を見ている父は、黙って「また買うの?」と言っているような視線を何となく感じるのは、皆さんのご家庭でも同じ光景なのでしょうか…?
 このテレビショッピングも今年4月で5年目を迎えます。バースデーイベントとして車が5台も当たるキャンペーンなど盛り沢山行うようです。私は約2年前から見ていますが、今までトラブルもなく、どの商品も安心して末永く愛用しています。
 皆さんも色々なテレビショッピングをよ~く見極めて、楽しくショッピングをしてみてはいかがでしょうか?自分にとって本当に便利で良い商品を見つけることができるかもしれませんよ!?
 でも、買い過ぎには要注意!!ですよね。
由巳子,T 
 

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