2006-6

 

第14回北海道総合畜産共進会《乳用牛部門》
(乳用牛部門の分離開催決まる)
     期日:平成18年9月22日(金)~24日(日)
場所:北海道ホルスタイン共進会場 安平町(旧:早来町) 
       
乳用牛部門主任審査員
アソシエート審査員
佐藤   貢
藤澤 義美
(当農協審査部長)
(当農協総務課長・審査員)


  本道畜産の振興と経営の安定的発展を図るため、4年に1度全家畜を一同に集めた総合畜産共進会が実施され、本年は第14回を迎えます。
 今回の開催に当たり道内の関係団体からなる『第14回北海道総合畜産共進会実行委員会』を設立し、種々協議を重ね、出品家畜の種類は、乳用牛、肉用牛、馬の3種で、乳用牛と肉用牛・馬とは分散開催することに決定いたしました。総合事務局は、(社)北海道酪農畜産協会が担当し、乳用牛部門は当農協、肉用牛部門はホクレン、馬部門は十勝農協連(日本馬事協会北海道事務所)それ ぞれが担当する事となりました。
 なお、当農協が事務局を担当する乳用牛部門の開催要領等が決定いたしましたので、その概要をお知らせします。
 第14回北海道総合畜産共進会は、平成18年9月22日(金)~24日(日)の3日間にわたり、安平町の北海道ホルスタイン共進会場において開催いたします。
 乳用牛部門の審査員については、同実行委員会より当組合に推薦方依頼があり過日の理事会で選考のうえ、同実行委員会に推薦申し上げていましたところ、主任審査員には佐藤 貢(当農協審査部長)、アソシエート審査員には藤澤義美(当農協総務課長・審査員)が担当することに決定いたしました。
 本年度から、ジュニアの部の年齢区分変更と、後代検定娘牛2歳クラスの新設など改正が行われていることから、主な改正点と開催要領について以下に示します。
佐藤   貢 主任審査員
     
 このうち酪農後継者の育成については、平成7年にジュニア特別クラスを設け、翌8年からそのリードマンは「小学生高学年以上18歳以下 の青少年が出品し誘導する」としておりましたが、平成16年からは、高 校生については「体力的にも技術的にも大人と同等である」との認識から一般参加としておりました。なお、今年度からは、第1部未経産カーフクラスと第2部未経産ジュニアクラスに「小学生高学年以上高校生以下の青少年が自家所有出品牛を、地元(管内)共進会、全道共進会共に同一人が誘導すること」を条件にヤングブリーダーカップを併設し、酪農後継者の育成に努めることといたしました。

 
【主な改正点】
改    正    事    項
説          明
会    期
9月第2週の金曜~日曜→第4週 ・出品牛に条件のよい時期に変更する
資格基準日
8月31日を持って算出する→9月30日 ・全共開催に向け、資格基準日を変更する
部の新設
後代検定娘牛2歳クラス(初産)を新設

・現行の後代検定展示・パレードを廃止し、後代検定娘牛2歳クラス(初産)を新設して後代検定牛に対する理解を深めてもらい、普及推進を図る

年齢区分変更
第1部 8ヵ月以上10ヵ月未満→10ヵ月以上12ヵ月未満
第2部 10  〃  12  〃  →12  〃  14  〃  
第3部 12  〃  15  〃  →14  〃  16  〃  
第4部 15  〃  18  〃  →16  〃  18  〃  
第5部 18  〃  21  〃  →18  〃  20  〃  
第6部 21  〃  24  〃  →20  〃  23  〃
・年齢構成を2ヵ月間隔とし、月齢による差異を少なくする
・第6部は、昨年出品出来なかった23ヵ月齢牛を今年度のみ加える
表彰の新設
第1部および第2部にヤングブリーダーカップを併設 ・「小学生高学年以上高校生以下の青少年が自家所有出品牛を、地元(管内)共進会、全道共進会共に同一人が誘導すること」の条件で優秀者にカップを贈呈し、さらに、牛と接する機会を増やすことにより後継者の育成をはかる
  

乳用牛部門事務局 北海道ホルスタイン農業協同組合作成
第14回北海道総合畜産共進会《乳用牛部門》開催要領
  1. 目  的
     本道畜産の振興を図るため、道内で飼養されている優良家畜の展示を行い、飼養者に具体的な飼養管理並びに改良増殖の目標を与え、その生産意欲を高めることによって、畜産経営の安定的発展に資することを目的とする。

  2. 主  催
     第14回北海道総合畜産共進会実行委員会(表-1)

  3. 後  援
     農林水産省他

  4. 協  賛
     北海道市長会、北海道町村会、畜産関係団体他

  5. 場  所
     北海道ホルスタイン共進会場(勇払郡安平町)

  6. 会  期
     平成18年9月22日(金)から9月24日(日)までの3日間

  7. 日  程
    9月22日(金) 9:00 測定審査
       23日(土) 8:30 比較審査
       24日(日) 8:30 比較審査

  8. 出品頭数
    約403頭
    北海道出品頭数の地区別割当は主催者が決定する。
    なお、割当頭数の内、半数以上を経産牛とする。

  9. 出品牛の資格
    (1)ホルスタイン種登録牛。
    (2)未経産牛については、母が登録協会の検定成績証明済、または申込中のもの。経産牛については、本牛が登録協会の検定成績証明済、または申込中のもの。
    (3)生年月日を第1日とし、平成18年9月30日をもって生後10カ月以上のもの。
    (4)国外牛については、前記(2)の資格に準ずるものとする。

  10. 出品牛の衛生条件
     出品牛は、ブルセラ病・結核病・ヨーネ病・IBR・アカバネ病について、所定の衛生検査・予防接種・健康検査を済ませ、獣医師が発行する「衛生検査・予防接種・健康証明書」(表-4)を提出しなければならない。
     また、真菌症等の皮膚病に罹患していないこと、およびイボ等体表(乳房も含む)に異常のないこと。

  11. 出品者の資格
    (1)ホルスタイン種登録牛を所有する者。但し、同一農家の親子関係にあっては、その限りでない。
    (2)第1部および第2部にヤングブリーダーカップを併催する。
     ①誘導者は小学校高学年以上高校生以下とし、その出品牛は出品農家の所有牛に限る。ただし、地元(管内)共進会と同一人が誘導すること。
     ②農業高校出品牛も含む。

  12. 出品申込
     所定の出品申込書と登録証明書の写しを、8月28日(月)までに各地区窓口団体を通じて主催者に提出すること。

  13. 審 査 員
     主催者が委嘱する。

  14. 審査の区分
     出品牛は表-2の区分により審査する。

  15. 表  彰
     審査の結果により、表-3の区分によって表彰する。

  16. そ の 他
    (1)出品牛は、9月21日(木)午前9時から午後5時、9月22日(金)午前9時から正午までの間に搬入する。
    (2)特に守るべき作法については、別に定める「第14回北海道総合畜産共進会倫理規定乳用牛部門」に基づき出品者は、出品牛が適正な準備により審査され、牛本来が備えている資質、あるいは牛体(骨格)構造を欺く行為により共進会の名誉ならびに、酪農に対するイメージを汚してはならない。
    (3)出品牛は、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法(平成15年法律72号)第9条に規定する所定の耳標を装着しているものとする。
    (4)出品牛は、会期中会場から引き出すことができない。ただし主催者の許可を得たものはこの限りではない。
    (5)第6部については妊娠鑑定書を持参する。
    (6)出品者は、審査または表彰に対し、これを拒み、または異議の申し立てをすることができない。不正行為等によって褒賞を受けたことを発見した場合には、その褒賞を取り消す。
     出品に要する経費および損害は、出品者の負担とする。
    (7)その他、必要な事項は主催者が決める。

  17. 付帯事項
    (1)酪農機械器具、資材展示会
    (2)チャンピオン予想投票
    (3)ゴールデンナショナルセール(優秀雌牛せり)
    (4)酪農ふれあい交流会
    (5)ジュニア酪農教室およびリードマンコンテスト
表-1 【第14回北海道総合畜産共進会実行委員会】
事務局
団   体   名
役 員
委   員
幹   事
備 考
総 合
(社)北海道酪農畜産協会 会 長
会  長 枳穀 勝久
副 会 長     村本  進
幹事長
 
北海道農業協同組合中央会 副会長
会  長 宮田  勇
参   事    西埜 裕司
 
肉用牛
ホクレン農業協同組合連合会 副会長
代表理事会長 矢野 征男
参   事    石垣二三夫
 
乳用牛
北海道ホルスタイン農業協同組合 副会長
代表理事組合長 北  良治
専務理事    桑元 忠彦
 
十勝農業協同組合連合会 委 員
代表理事会長 山田 昭義
専務理事    佐藤 文俊
 
 
(社)ジェネティクス北海道 監 事
理 事 長 矢野 征男
専務理事    那須 貞友
 
 
(社)北海道酪農検定検査協会 監 事
会  長 飛田 稔章
専務理事    宮川 浩輝
 
(社)日本馬事協会北海道事務所 委 員
所  長 高橋  健
   
 
北海道 委 員
農政部長 西山 泰正
畜産振興課長 八巻 裕逸
 

表-2 【審査区分】
畜種
区分
部       門
   出品家畜月齢            (生年月日の範囲)
出品
頭数
乳 用 牛 ジュニア
第1部門
未経産カーフクラス 10ヵ月以上12ヵ月未満   (平成17年10月1日~平成17年11月30日)
30
第2部門
未経産ジュニアクラス 12  〃  14  〃      (平成17年8月1日~平成17年9月30日)
30
第3部門
未経産ジュニアミドルクラス 14  〃  16  〃      (平成17年6月1日~平成17年7月31日)
30
第4部門
未経産ミドルクラス 16  〃  18  〃      (平成17年4月1日~平成17年5月31日)
30
第5部門
未経産シニアミドルクラス 18  〃  20  〃      (平成17年2月1日~平成17年3月31日)
30
第6部門
未経産シニアクラス 20  〃  23  〃      (平成16年11月1日~平成17年1月31日)
30
インターミディエイト
第7部門
後代検定娘牛2歳クラス 36ヵ月未満 初産      (平成15年10月1日以降)
30
第8部門
ジュニア2歳クラス 30ヵ月未満          (平成16年4月1日以降)
30
第9部門
シニア2歳クラス 30ヵ月以上36ヵ月未満   (平成15年10月1日~平成16年3月31日)
30
第10部門
ジュニア3歳クラス 36  〃  42  〃      (平成15年4月1日~平成15年9月30日)
30
第11部門
シニア3歳クラス 42  〃  48  〃      (平成14年10月1日~平成15年3月31日)
28
シニア
第12部門
4歳クラス 4歳以上5歳未満      (平成13年10月1日~平成14年9月30日)
25
第13部門
5歳クラス 5 〃 6 〃         (平成12年10月1日~平成13年9月30日)
25
第14部門
成年クラス 6歳以上           (平成12年9月30日以前)
25
 
 
   
403
注)   (1)第1部門及び第2部門のヤングブリーダーカップ参加者に記念品を贈呈する。
  また、第1部及び第2部の中で優秀なものにカップを贈呈する。
(2)第6部未経産シニアクラスは妊娠確実であるもの。
(3)第7部、第8部は2歳以下であっても出品できる。
   
表-3 【表彰区分】
畜種
区分
部     門
出品
頭数
1等賞
2等賞
3等賞
畜 種 別 
区 分 別 
特 別 賞
最高位賞
準最高位賞
最高位賞
準最高位賞
乳用牛
ジュニア
第1部門
未経産カーフクラス
30
74
136
193
403
グランド チャンピオン
(1)
リザーブ グランド
チャンピオン
(1)
ジュニア チャンピオン
(1)
リザーブ
ジュニア
チャンピオン
(1)
ヤング ブリーダー カップ
(1)
リザーブ ヤングブリーダーカップ
(1)
第2部門
未経産ジュニアクラス
30
第3部門
未経産ジュニアミドルクラス
30
第4部門
未経産ミドルクラス
30
  
第5部門
未経産シニアミドルクラス
30
第6部門
未経産シニアクラス
30
インターミディエイト
第7部門
後代検定娘牛2歳クラス
30
インターミディエイト チャンピオン
(1)
リザーブ
インターミディエイト
チャンピオン
(1)
  
ベストアダー賞
(8)

2ndベストアダー賞
(8)
第8部門
ジュニア2歳クラス
30
第9部門
シニア2歳クラス
30
第10部門
ジュニア3歳クラス
30
ベストプロダクション賞
(5)
第11部門
シニア3歳クラス
28
シニア
第12部門
4歳クラス
25
シニアチャンピオン
(1)
リザーブ
シニアチャンピオン
(1)
第13部門
5歳クラス
25
第14部門
成年クラス
25
403
74
136
193
403
         
注)   (1)ナショナルショウ(道総合畜産共進会を含む)に5回以上出品した牛については、賞状と記念品を贈呈する
(2)第7部から第14部までの8部門については、乳器審査を同時に行い、ベストアダーおよび、セカンドベストアダーを表彰する
(3)第10部から第14部までの5部門については、2等賞以上の中からSCM換算乳量でトップのものをベストプロダクションとして表彰する
(4)高校生以下のリードマンには記念品を贈呈する
(5)チャンピオン、リザーブ・チャンピオンは、各部の1等賞1席、2席を対象として選出し、選ばれた部についての表彰の繰上げはしない
(6)チャンピオン、リザーブ・チャンピオン6点の中から、グランド・チャンピオンとリザーブ・グランド・チャンピオン各1点を表彰する

表-4 【出品家畜衛生条件】
出品家畜区分
検査・注射等の証明が必要な疾病等
衛  生  条  件  等
携帯が必要な証明書の様式
乳用牛
ブルセラ病・結核病 ・搬入日前1年以内に検査を受けていること。(生後90日未満のものにあっては獣医師の臨床検査による)
獣医師の発行する証明書
ヨーネ病 ・搬入日前6ヵ月以内に家畜保健衛生所による検査(血液検査)を受けていること。(6ヵ月未満のものにあっては獣医師の臨床検査による)
牛伝染性鼻気管炎・アカバネ病 ・搬入日前3週間以上6ヵ月以内に獣医師による予防接種を受けていること。
健康である旨の証明 ・搬入日前1週間以内に獣医師による臨床検査を受けていること。
注) 真菌症等の皮膚病は、他の牛への感染の恐れがあるため、罹患牛は出品を認めない。


第12回理事会の概要
 
平成18年4月28日(木)午後1時
 
 
北海道ホルスタイン農業協同組合
 
【報告事項】
  1. 前回理事会(1/27)後の主な処理事項について
    3/27   第14回北海道総合畜産共進会関係団体役員会議
     /28   乳牛改良システム検討会議
     /30   北海道ホルスタイン改良協議会 三役会
    4/12   2006年共進会ジャッジ研修会
     /13~14 決算監査
     /21   JHBS決算監査
     /27   第14回北海道総合畜産共進会事務局
【協議事項】
  1. 組合員の加入、脱退
    ・加入 6名
    ・脱退 3名
    ・加入脱退後の組合員数 1,087名

  2. 第60回通常総会提出議案

  3. 出資取扱規程の制定

  4. 第14回北海道総合畜産共進会「乳用牛部門」
    ヤングブリーダーカップ参加資格

  5. 第13回全共開催にかかる特別委員会委員の任命
    ・特別委員 角 倉 了 一 副組合長
       同   桑 元 忠 彦 専務理事
       同   橋 本 善 吉 理事
       同   水 本 隆 夫 理事
       同   小 出 秀 晃 理事
       同   山 口 哲 朗 理事

  6. 関係団体役員の任期満了による推薦

    ・日本ホルスタイン登録協会 役員・社員

      現役員・社員留任とする

      役 員 現副会長  北   良 治 組合長
       同   現理事    角 倉 了 一 理事
      社 員 現社員   水 本 隆 夫 理事
       同          山 口 哲 朗 理事

    ・宇都宮仙太郎翁顕彰会 理事・評議委員

      現役員・評議委員留任とする

      役  員 現副理事長 北   良 治 組合長
      評議委員 現評議委員 斎 藤 真 澄 参事

  7. 総会出席組合員酪農支援品


登録部より
     遺伝子型調査(親子判定)の検査試料(毛根又は血液)
             採取時における個体確認徹底のお願いについて

 血統登録の遺伝子型調査(親子判定)において、全きょうだいについては検査試料の取り違いが発生してもチェック(否定)することが出来ません。
 今般、このことにより、後代検定候補種雄牛において検査試料の取り違いが発生していることが判明し、しかも、特定遺伝子病(CVM)がキャリアーとなり、後代検定協力(調整交配)農家並びに関係団体にご迷惑をおかけするなど混乱を来たしました。
 遺伝子型調査(親子判定)に係わる試料採取においては、採取する牛の個体確認を徹底し、日本ホルスタイン登録協会をはじめ、登録取扱団体、登録委員、検査試料(血液又は毛根)採取者、酪農家など全ての人が、血統登録の根幹である正確な個体毎の血縁情報と遺伝情報の構築に努め、登録の信憑性確保に努めていくことが肝要となります。
 遺伝子型調査(親子判定)に係る試料採取については、次ぎの事項を遵守し行うようお願いします。
1.検査試料の採取方法
 (1)毛根採取の場合
  ①必ず本会が委嘱した登録委員(遺伝子型調査に関する取扱要項 第12項に基づく)が採取すること。
  ②申込者(所有者又は管理者)は、必ず立ち会うこと。
  ③本牛に「牛個体識別事業の耳標」が装着されていることを確認し、採取者と立会人(確認者)で個体確認を行うこと。
  ④毛根台紙に個体識別番号、生年月日を記入すること。
  ⑤採取者及び立会者(確認者)の氏名(姓名)を記入すること。
 (2)採血の場合
  ①必ず獣医師が採血すること。
  ②申込者(所有者又は管理者)は、必ず立ち会うこと。
  ③本牛に「牛個体識別事業の耳標」が装着されていることを確認し、採血者と立会人(確認者)で個体確認を行うこと。
  ④試験管ラベルと申込書の試験管表示欄の同じ数字や記号(耳標番号の拡大4桁の数字など)を確認すること。
  ⑤遺伝子型検査(親子判定)申込書に必要事項並びに試料採取牛の個体識別(耳標)番号(父牛は登録番号)を確認すること。
   (必要書類に個体識別番号が記載されていないものは、原則として検査を実施しない)
   ⑥個体確認の正確を期するため、別紙(個体確認実施書)に必要事項、採血者及び確認者の氏名(姓名)を記入、捺印し、血液と同封のうえ送付のこと。       

 

   別 紙


前期体型審査予定


日程 6月5日~6月16日


□胆振・日高地区
  全管内
□十勝地区
  帯広・川西・大正・音更・木野・高島・池田・幕別・札内
□根室地区
  上春別・中春別・計根別(一部)
□網走地区
  網走・佐呂間・常呂・東藻琴・斜里・小清水・清里
□宗谷地区
  全管内
  

日程 6月19日~6月30日

□石狩地区
  全管内
□空知地区
  全管内
□十勝地区
  上士幌・士幌・本別・豊頃・浦幌・陸別・足寄
□根室地区
  西春別・中標津・計根別
□網走地区
  紋別・上渚滑・雄武・興部・滝上・西興部
  
日程 7月3日~7月14日

□上川地区
  全管内
□後志・渡島・檜山地区
  全管内
□十勝地区
  新得・清水・芽室・鹿追
□釧路地区
  釧路・阿寒・鶴居・幌呂・白糠・音別
□網走地区
  丸瀬布・遠軽・上湧別・湧別・芭露・生田原・白滝・留辺蘂・温根湯
  
日程 7月18日~7月29日

□十勝地区
  中札内・更別・大樹・広尾・忠類
□釧路地区
  弟子屈・標茶・浜中・厚岸
□根室地区
  根室・別海・標津
□網走地区
  北見・相内・上常呂・置戸・訓子府・端野・美幌・女満別・津別
□留萌地区
  全管内
  
日程 8月28日~9月8日

□胆振・日高地区
  全管内
□十勝地区
  帯広・川西・大正・音更・木野・高島・池田・幕別・札内
□根室地区
  上春別・中春別・計根別(一部)
□網走地区
  網走・佐呂間・常呂・東藻琴・斜里・小清水・清里
□宗谷地区
  全管内
  

職員募集のお知らせ


 当組合では次の予定で新卒または中途採用職員を募集いたします。

・新卒採用
 平成19年3月、大学または短大卒業見込で乳牛改良に興味と理解があり、誠実で明朗な方を求めます。
 採用予定日は19年4月です。

・キャリア(中途)採用
 酪農業界を経験している。あるいは経験した方で年齢は45歳まで、過去の経験を生かし、今後乳牛改良の専門的立場で活躍すべく意欲と熱意のある方を求めます。
 採用日は合格後に相談いたします。

・募集人数  2~3名

※応募は常時受付いたしますが、どちらも7月末日までといたします。
  募集に関する要領、条件はホームページ(https://www.holstein.or.jp/hhac/)をご覧いただくか、総務部までお問い合わせください。
      


ひとこと

 最近、「脳年齢」という言葉を耳にしますが、自分の脳年齢を気にしている方はいらっしゃいますか?
 私たちの脳細胞は日々10万~20万個が死滅していると言われています。こう聞くと毎日確実に脳の働きが悪くなっているように思われますが、実は脳細胞が減少していくのは進化なのだという説があるのです。これは、脳内で余分な脳細胞がリストラされているということになります。そして、脳細胞を刺激することでイキイキ脳へと進化していくのです。
 では、イキイキ脳にするにはどうすればいいのでしょうか?
 ①朝食は必ず食べること!脳のエネルギー源はブドウ糖なのですが、脳にはブドウ糖を貯蓄する場所がないので、朝起きたときにはすでにエネルギー不足になっています。ですから、脳を活発に働かせるには朝食は必須です。
 ②よく噛むこと!現代人の咀嚼回数は戦前に比べて半数以下だそうです。食事の時には今までの2倍噛む回数を増やすつもりで脳を刺激しましょう。
 ③脳の働きをスムーズにするために、体内でアセチルコリンに変換されるレシチンをとることです。これはピーナッツに多く含まれているので、ピーナッツチョコを食べれば脳のエネルギー源であるブドウ糖も補充されるので一石二鳥です!仕事中に間食するなら是非ピーナッツチョコを!!
 ④眠っている間に脳のなかでは昼間得た情報を整理し記憶を鮮明にする作業が行われているのです。睡眠は90分中にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。脳内の整理はレム睡眠間に行われているので、90分の倍数、360分=6時間が脳にとって快適なリズムになります。
 ⑤脳をぐんぐん若返らせるためにはあらゆる感覚器官を利用し、その器官を担当する脳を働かせることです。メモを書けば、手を使い、目を使い、文章を考え読み返すこともできます。声に出すと、目で追い、口を動かし、自分の耳で聞きます。こうすることで、記憶が定着し細胞のネットワーク化もはかれます。ですから、メモ習慣と声出し習慣を身につけることです。

 みなさんも、どれか1つでもかまいませんので試して脳の活性化に役立ててみてはいかかでしょうか?
香織,M
 

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