| 【報告事項】 |
| 1.前回理事会(10/31)後の主な処理事項 |
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6~12 |
カナダ酪農視察研修
参加21名、うち水本理事、職員2名
オンタリオ州トロント |
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12~13 |
第7回全日本B&Wショウ 出品頭数191頭(道内1頭)
神奈川県御殿場市 |
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22 |
日ホ 理事会 |
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6 |
宇都宮顕彰会 正副理事長会議
ジェネティクス北海道 上期監査 |
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11 |
北海道ホルスタイン改良協議会 三役会 |
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12 |
北海道酪農検定検査協会 理事会 |
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14 |
家畜市場開設(臨時)
宇都宮顕彰会 表彰候補者選考委員会 |
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18 |
第13回全日本ホルスタイン共進会
北海道実行委員会設立総会 |
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20 |
総務委員会
経済企画委員会 |
| 2.業務及び収支の状況 |
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平成19年11月末現在において、血統登録は、登録頭数97,186頭で計画対比59.3%となっており、計画生産などによる黒毛和牛の授精割合増の影響で4月~6月までは減少であったが、7月~11月には、毎月計画通りの登録頭数に回復している。
牛群毎の検定申込み戸数は、1,123戸で計画より17戸少なく、計画対比98.5%となった。申込頭数は36,797頭、計画対比51.2%であるが年4回の受付に対する請求(12月に3回目の請求)を考慮した場合、計画を若干上回って推移する予定。
審査の牛群基本申込戸数は376戸、計画対比77.5%で、牛群2回以上申込戸数は456戸、計画対比72.4%で、審査頭数は12,013頭、計画対比80.1%と計画を上回って推移しており、審査全般においても計画を上回った状況に有り、継続し受検する酪農家の改良意識の高さが伺え、大規模牛群の受検や酪農家の世代交代による復活もあった。
登録、検定、審査を含めた登録総合計では、152,711件、計画対比58.6%、前年対比89.1%で、4月~6月の登録頭数減少が登録業務の件数全体に影響を及ぼしているが、12月以降においても自動登録の推進などに努める。
流通業務は、乳用牛においては斡旋頭数・金額共に前年より少なくなっており、依然として都府県からの注文の減少傾向が続いている。肉用牛は、アメリカ産牛肉の輸入再開と共に輸入牛肉の種類の増加や、F1牛肉の大幅な出回り増加による値崩れにより、下のクラスのホル肉への影響が大きく、ホル素牛の注文は昨年に比べて減少しており、流通業務全体としての頭数は計画対比58.0%、前年対比78.3%である。
金額は、乳用牛では育成・初妊牛の取扱い平均価格はともに高値で推移しており、肉用牛についても取り扱い頭数は減少しているが昨年より高値で取引されている。
流通全体としての金額は、計画対比64.3%、前年対比86.0%となった。
市場業務では、昨年より出場頭数が減少しているが、計画を下回っているものは乳牛だけであり、その他の種類については計画通りあるいは上回って推移しており、計画対比70.9%、前年対比96.6%となっている。
売買金額としては、計画価格に達していない種類は初生犢のみであり、F1を含め急速な回復は考えにくい状況である。計画対比73.7%、前年対比88.7%で推移している。
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3.日ホ 理事会概要報告について
4.第13回全日本ホルスタイン共進会北海道実行委員会設立総会について
5.総務委員会報告について
6.経済企画委員会報告について
【協議事項】
1.組合員の加入・譲渡・脱退について
譲渡加入(1名)、譲渡脱退(1名)、脱退(1名)加入脱退後の組合員数1,081名
2.平成20年度事業計画骨子(案)について
3.組合員の海外研修・女性研修(案)および役員の研修(案)について
4.役職員所有車借上料について
5.共進会審査員の認定(案)について
6.2008北海道ホルスタインナショナルショウ開催について
(1) 開催要領(案)について
(2) オフィシャルジャッジ及びアソシエートジャッジの選考について
7.ナショナルショウへのジャージー種出品部門の取組み要請について
8.家畜市場施設整備(案)について
9.地区組合員協議会次第及び日程(案)について |