1.登録業務
前年からの登録取扱い変更点の説明、登録に際して特に注意頂きたい点を中心に説明すると共に、登録業務に係る下記の報告をいたしました。 |
| -報告事項- |
| (1) |
赤血球型による親子判定の廃止 |
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平成19年の遺伝子型検査による親子判定への移行後も、供卵牛が死亡等で赤血球型しか有しない場合に限り、特例措置で行なっていました「赤血球型による親子判定」も2年が経過したことから廃止する事になりました。 |
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廃止期日:平成22年3月31日 |
| (2) |
モニタリング(BLAD・CVM)調査事業の終了 |
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登録申請雄牛及び供卵牛は、モニタリング調査事業で遺伝性疾患のBLAD・CVMを無料で検査しておりましたが、調査事業の終了に伴い有料検査となります。
種雄牛は検査が義務付けされていますが、供卵牛は義務付けされていません。しかし、不良遺伝子を拡散させないためにも、検査をお願いします。 |
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調査事業終了:平成23年3月31日 |
-注意願いたい事項- |
| (1) |
RED(赤白斑)及びOC(異常斑紋)について |
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RED・OC牛は、名号末尾に「RED(OC)」を付けて登録しなければ成りません。
しかし、自動登録が90%を超えた昨今、登録委員も自動登録申込牛のRED・OCは判らないのが実情です。
この事から、生産者に対しては「RED・OC」の周知徹底をして頂く様に依頼しました。 |
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[OC(異常斑紋)とは]
・尾房または腹が全黒のもの
・四肢の蹄冠部を一肢でも黒毛で取り巻くもの
・灰色または赤白の斑点があるもの |
| RED・OCについては、速やかに連絡願います。(登録後6ヵ月を超えると有料更正と成ります) |
-協議事項- |
| (1) |
登録料金等請求書に係る表示項目の取扱い |
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現在、牛群審査・牛群検定料金等は登録料金とは別に請求書が発行されていますが、今後は「登録料金等請求書」にて一括請求すること、ET牛の登録手数料等の請求額が発生しない項目を請求書から削除する事などについて協議頂き、了解を得ることが出来ました。 |
| (2) |
「登録牛・導入牛一覧表」の取扱い |
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自動登録農家には、四半期毎に「登録牛・導入牛一覧表」を作成し、登録取扱団体へ送付していますが、アンケート結果に基づいて発行する事といたしました。 |
| (3) |
自動登録の連続授精における「遺伝子型調査料金」の助成中止 |
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平成19年9月から、自動登録牛で連続授精されていた場合の「親子判定」に半額助成を行なって来ましたが、一定の成果が確認できたことから、助成中止について協議頂きました。
助成継続のご意見もありましたが、概ね了解を得ることが出来ました。 |
| 助成:平成22年6月30日までの登録申請牛(予定) |